子供ものづくり・まちづくりプロジェクト発表会
の前に、倉敷芸術科学大学の学生達による「新しいおみやげ体験のデザイン提案」若い感性は新鮮でいい刺激を受けました。学生達のレーザー加工機を使ってのサンプル作品も素敵。
イラストレーター・絵本作家のU-sukeさんの http://u-suke.cside1.jp/ 真庭・湯原地域活性化事業モデル「はんざきの絵本」の提案。
絵本は湯原地域の「ブックスタート絵本になればいいなぁ」との意見も。はんざきの絵本で育った子供達の心の中に、はんざきと地域が育まれてるなんて素敵ですね。

子供ものづくり・まちづくりプロジェクト発表会
子供ものづくり・まちづくりプロジェクト
オープン工房に中学生が参加してくれました。
最初は取りあえずで書いたものをレーザー加工機で作成しました。
その合間に先日の小学生以上の元気でワイワイガヤガヤとやっていました。
ワイワイしながら、思い思いに書いていた絵を「本番だよ〜」って、
紙を渡しで清書をしてもらったら、絵を書くのが好きな子がベースの絵を描いて、みんながのって来て、それぞれが自分の個性を表したものを仕上げました。
これこそ、コミュニティラボの理想です!!
1人じゃ出てこないのをみんなでワイワイしながらだとカタチになる。
自分の書いた絵が、パソコンに取り込まれて
レーザー加工機で”まにぞう”や”はんざき”がカタチになって行く
様子を見る子供達の目が輝き、活き活きとしていました。
自分のイメージや絵がすぐにカタチになることに興奮しながら、
自分のまちで役に立つものを考えるすがたに未来を感じました。
12月20日には、子供達のそれぞれの作品を持ち帰り
色をつけたりしてイメージアップをしたものを大きなツリーに飾り付けます。
自分のまちで役立つもののイメージも楽しみしていてください。
12月20日に湯原ふれあいセンターに見にきてください。
〒717-0424
岡山県真庭市種185 (MOMO工房内)
TEL 0867-65-2431 (MOMO工房)